自分は今iPhone14 Proを使っています。iPhone14 Proの発売日は2020年で、もうこれ発売日に買ったので、かれこれもう4年使っています。
一度バッテリー交換はしたけれど、やはりこれだけ古い機種になってくると電池の最大容量が86%となってしまっており、朝充電をして会社に行って携帯を使っていると、もうお昼ぐらいや夕方ぐらいにはバッテリーがなくなってしまっている状態...。

さすがにこれだと日常使いとして使いづらい状態でしたので、新しいiPhoneに換えることにしました。
せっかくならiPhone17やiPhone17 Proなど新しい機種に変えようと思ったんですけれども、やはり新しいiPhoneは高い...。
少しでも安くiPhoneを買う方法ないかなと思って調べてみたら、いくつか良さそうな良い方法がありました。
せっかく調べたので、自分の備忘録も兼ねてまとめておきます!同じように「iPhone17を少しでも安く書いたい」と悩んでる人の参考になれば幸いです!
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iPhoneを買うならどの方法がベストなのか?

新しいiPhoneを買うと決めたものの、次に悩んだのが「どこで買うか」ということです。
iPhoneの購入先は大きく分けて2つあります。Apple Store(公式)で買うか、携帯キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルなど)で買うかです。
自分は今まであまり深く考えずにキャリアで買っていましたが、今回はちゃんと比較してみることにしました。
Apple公式サイトで買う場合

Apple公式サイトでiPhone17の256GBバージョンを買う場合、価格は129,800円(税込)です。
13万円を一括で払うのはキツいですが、公式サイトではPaidyを使って分割払いをすることができます。
ペイディの「あと払いプランApple専用」を使えば、36回金利0%で分割払いが可能です。
月々だと約3,606円。これなら手が届かなくはない金額です。
Apple Storeで買う一番のメリットは、端末が完全に自分のものになるということです。
この後書いているのですがキャリアの返却プログラムのように「2年後に返してね」という条件がないので、好きなだけ使い続けることができますし、不要になったら自分のタイミングでメルカリやフリマアプリで売ることもできます。
また、Apple Storeで購入した場合は14日以内であれば開封済みでも返品が可能です。
「買ってみたけどサイズが合わなかった」「色が思ってたのと違った」といった場合でも返品できるのは安心感があります。
それから、Apple Storeで買ったiPhoneは当然SIMフリーなので、どの携帯キャリアでも自由に使えます。
端末と通信を別々に選べるという自由度の高さもメリットの一つです。
携帯キャリアで買う場合
一方、携帯キャリアで買う場合のメリットは、なんといっても月々の支払いを大幅に安くできることです。
各キャリアには名前はキャリアによってそれぞれ違いますが返却プログラムというものがあって、端末を分割で購入して約2年後にキャリアに返却すると、残りの支払いが免除される仕組みになっています。
| キャリア | プログラム名 | 返却時期 | 利用可能なブランド |
|---|---|---|---|
| ドコモ | いつでもカエドキプログラム | 23ヶ月目 | ドコモ / ahamo |
| au | スマホトクするプログラム | 25ヶ月目 | au / UQモバイル |
| ソフトバンク | 新トクするサポート | 25ヶ月目 | ソフトバンク / Y!mobile |
| 楽天モバイル | 買い替え超トクプログラム | 25ヶ月目 | 楽天モバイル |
後ほど詳しく書きますがahamo(ドコモ)の「いつでもカエドキプログラム」を使うと、iPhone 17が月々1円で使えます。
Apple Storeの月々約3,606円と比べると、圧倒的な差です。
さらに、他社からの乗り換え(MNP)で購入すると、端末代が大幅に割引されたり、ポイント還元を受けられたりするキャンペーンも充実しています。
ただし、知っておかないといけないのは、キャリアでiPhoneを「定価で」買うと、実はApple Storeよりも高いということです。
各キャリアはApple Storeの定価に数千円〜1万円程度を上乗せした金額で販売しています。
キャリアが安くなるのは、あくまで返却プログラムやMNP割引を使った場合に限ります。
それから、返却プログラムを利用する場合は、使っているiphoneが完全に自分のものにはならないという点も注意が必要ですす。
2年後に端末を返却することが前提の「レンタル」のような仕組みなので、手元に残したい場合は残りの分割代金を支払う必要があります。
画面にヒビが入っていたり、端末の状態が悪いと追加の費用がかかる場合もあります。
Apple Store vs キャリア どっちがお得?
公式で買うのか携帯キャリアでiPhoneを購入するかどちらが良いのかは、iPhoneを何年使うかによって、どちらで買った方がお得かが変わってくるということです。
Apple公式サイトでiPhone 17 を129,800円で購入した場合、月々の負担は約3,606円(36回金利0%分割)。
ただし端末は自分のものなので、3年、4年と使い続ければ使い続けるほど1ヶ月あたりのコストは下がっていきます。4年使えば月あたり約2,704円です。
一方、キャリアの返却プログラムだと月々1円〜で使えますが、2年後に返却が前提です。
次のiPhoneもまた同じように返却プログラムで買うことになるので、ずっと「レンタルし続ける」形になります。
整理するとこんな感じです。
何ヶ月使うと「キャリアの方が高くなる」?
累計支払額の推移(Apple Store vs キャリア・カエドキ返却なし)
※ Apple Store:iPhone 17(256GB)129,800円をペイディ36回・金利0%(月3,606円)で分割した想定。
※ キャリア:端末価格 149,800円/カエドキプログラム等の24回払い(月2,870円)+残価分割(月3,644円)を返却せず完済するケース。
※ 通信費は含まず、端末代のみの累計比較。
どれくらい同じiphoneを使い続けると損なのか得なのかがパッとわかるシミュレーターを作りました。iPhoneを使い続ける期間というスライダーを操作してみてください。
iPhoneを使い続けた年数での支払い累計
スライダーを動かして、Apple Store とキャリアの累計支払額を比較
※ Apple Store:ペイディ36回・金利0%(月3,606円)で計算。
※ キャリア:端末価格 149,800円 / カエドキプログラム加入・返却しない場合の分割総額。
※ 通信費は含まず、端末代のみの比較です。
- 2年くらいで買い替える人 → キャリアの返却プログラムが圧倒的にお得
- 2年以上使い続ける人→キャリアでの毎月の分割額がApple Storeで買った場合よりも高くなる
- 3年以上じっくり使い続ける人 → AppleStoreで買った場合は分割終了。一方キャリアで買った場合は返済が続き、支払い総額もApple Storeで買って長く使った方がお得になる可能性がある
自分は携帯キャリアで買うことにしました

自分の場合、これまでのiPhoneの使い方を振り返ると、だいたい2年〜3年くらいで買い替えてきました。
今回もiPhone 14 Proを約4年使いましたけれども、正直なところ3年目くらいからバッテリーがキツくなってきていたので、次は2年くらいで買い替えたいなと考えています。
そう考えると、月々1円で使えるキャリアの返却プログラムの方が自分には合っているなと。
Apple Storeの月々3,606円と比べて、毎月約3,600円の差があるわけで、2年間で約86,000円もの差額になります。
もちろん端末が自分のものにならないというデメリットはあるんですけれども、どうせ2年後には新しいiPhoneに買い替えるのであれば、返却して次の最新モデルに乗り換えた方が合理的かなと思い、今回自分は携帯キャリアの返却プログラムを使ってiPhone17を買うという方針に決めました!
次に考えるべきは、「じゃあどのキャリアで買うのが一番お得なのか?」ということです。
携帯キャリアで買うならどこがいいのか?
携帯キャリアの返却プログラムを使ってiPhone 17を買うことに決めた後は、その次はどのキャリアで買うのがいいのかを調べて見ました。
「携帯キャリア」と一口に言っても、実はいろいろな種類があるということを、今回調べていく中で初めてちゃんと理解しました。
携帯キャリアの3つのカテゴリ
自分なりに整理してみると、携帯キャリアは大きく3つのカテゴリに分かれています。
| カテゴリ | 主なキャリア | 月額料金 | 通信品質 | iPhone 17 | 返却プログラム | 店舗 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 大手キャリア | ドコモ / au ソフトバンク 楽天モバイル |
3,278〜 7,500円 |
○ | ○ | ○ | |
| 格安SIM | IIJmio / mineo 日本通信SIM 等 |
1,000〜 2,000円台 |
× | × | × | |
| サブブランド | ahamo UQモバイル Y!mobile |
2,948〜 4,158円 |
○ | ○ | △ |
各行をタップして比較
① 大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)
自分たちで通信設備(基地局)を持っている、いわゆる「4大キャリア」です。
通信品質が安定していて、店舗も全国にあるのでサポートが手厚い。ただし、その分だけ月額料金は高めです。
| カテゴリ | 主なキャリア | 月額料金 | 通信品質 | iPhone 17 | 返却プログラム | 店舗 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 大手キャリア | ドコモ / au ソフトバンク 楽天モバイル |
3,278〜 7,500円 |
安定 |
○ | ○ | ○ |
| 格安SIM | IIJmio / mineo 等 | 1,000〜 2,000円台 |
× | × | × | |
| サブブランド | ahamo / UQモバイル Y!mobile |
2,948〜 4,158円 |
○ | ○ | △ |
ドコモ・au・ソフトバンクの3社はデータ無制限プランで月7,000円〜7,500円くらい。
楽天モバイルはデータ無制限で月3,278円とかなり安いのですが、他の3社と比べるとまだ基地局の数が少なく、場所によっては通信が不安定になることがあります。
② 格安SIM(IIJmio・mineo・日本通信SIMなど)
大手キャリアの回線を借りてサービスを提供している事業者です。
通信費はかなり安くて、月1,000円〜2,000円台から使えます。ただし、お昼の時間帯など回線が混雑するときに速度が落ちやすいというデメリットがあります。
| カテゴリ | 主なキャリア | 月額料金 | 通信品質 | iPhone 17 | 返却プログラム | 店舗 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 大手キャリア | ドコモ / au ソフトバンク / 楽天 |
3,278〜 7,500円 |
○ | ○ | ○ | |
| 格安SIM | IIJmio / mineo 日本通信SIM 等 |
1,000〜 2,000円台 最安水準 |
混雑時に遅い |
× 取扱なし |
× なし |
× なし |
| サブブランド | ahamo / UQモバイル Y!mobile |
2,948〜 4,158円 |
○ | ○ | △ |
③ 大手キャリアのサブブランド・オンライン専用プラン(ahamo・UQモバイル・Y!mobileなど)
大手キャリアが自ら提供している低価格プランやサブブランドです。
ahamoはドコモ、UQモバイルはau、Y!mobileはソフトバンクが運営しています。
通信品質は親会社の大手キャリアとほぼ同じなのに、月額料金は3,000円前後と格安SIM並みに安い。ちょうど①と②の「いいとこ取り」のような立ち位置です。
| カテゴリ | 主なキャリア | 月額料金 | 通信品質 | iPhone 17 | 返却プログラム | 店舗 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 大手キャリア | ドコモ / au ソフトバンク / 楽天 |
3,278〜 7,500円 |
○ | ○ | ○ | |
| 格安SIM | IIJmio / mineo 等 | 1,000〜 2,000円台 |
× | × | × | |
| サブブランド | ahamo UQモバイル Y!mobile |
2,948〜 4,158円 |
親会社と同等 |
○ 取扱あり |
○ あり |
△ 有料 |
格安SIMだとiPhoneが買いにくい
3つのカテゴリを調べていて分かったのですが、格安SIMでは最新のiPhone17を取り扱っていないところがほとんどでした。
IIJmioやmineoでも端末のセット販売はあるんですけれども、扱っているのは型落ちの旧モデルが中心です。
返却プログラムのような仕組みもないので、「最新のiPhoneを安く買う」という自分の目的には合わないなと。
| 格安SIM | iPhone 17 / 17 Pro |
iPhone 16 / 16 Pro |
iPhone 15 / 15 Pro |
iPhone SE (第3世代) |
旧モデル (14以前) |
|---|---|---|---|---|---|
| IIJmio | × | × | × | △ 中古 |
△ 中古 |
| mineo | × | × | × | △ 中古 |
△ 中古 |
| 日本通信SIM (SIMのみ) |
× | × | × | × | × |
| イオンモバイル | × | × | △ 中古 |
△ 中古 |
△ 中古 |
| BIGLOBEモバイル | × | × | × | × | △ 中古 |
| NUROモバイル | × | × | × | △ 中古 |
△ 中古 |
※ 2026年4月時点、各社公式サイトの情報を元に整理。在庫状況や取扱機種は時期によって変動します。
※ 中古・整備済品の販売は時期や在庫により異なります。最新の取扱状況は各公式サイトでご確認ください。
格安SIMは通信費を抑えるには優秀なんですけれども、iPhoneを安く 「購入する」場所としては候補から外すことにしました。
大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)やサブブランドのahamoは最新のiPhone17を取り扱っていて、返却プログラムも用意されています。なので、この中から選ぶことになります。
ちなみにサブブランドのUQとY!mobileはiPhone17の取り扱いがないので、iPhone17を購入する目的での利用は出来ません!
大手キャリアとサブブランドの通信費を比べてみた
大手キャリアかサブブランドか、どちらで買うかを決めるにあたって、毎月の通信費がどれくらい違うのかを調べてみました。
月々の通信料金(税込)
各社の主力プラン・割引なしベース / 2026年4月時点
eximo
使い放題MAX 5G
最強プラン(無制限)
30GB
※ ドコモeximo・au使い放題MAX 5Gは家族割・ネット割などの各種割引を適用していない素の月額。
※ 楽天モバイル最強プランは家族割なし(家族割適用時は3,168円)。ahamoは5分通話無料込み。
大手キャリアの月額料金は、ドコモ・au・ソフトバンクのデータ無制限プランで月7,000円〜7,500円くらい。
年間にすると約87,000円〜89,000円の通信費になります。楽天モバイルは月3,278円なので年間約39,000円と、3社と比べるとだいぶ安いです。
ahamoやUQモバイルだと年間約35,000円〜36,000円。
ドコモ・au・ソフトバンクの本体プランと比べると、年間で約5万円くらいの差になります。2年間だと10万円。これだけあればiPhoneがもう1台買えてしまいます。
30GBプランの年間通信費(税込・割引なし)
スクロールして表示
楽天モバイルとサブブランドの通信費の差は月300円〜1,000円程度なので、通信費だけで見ると大きな差はありません。
ただ、iPhoneの端末代を含めたトータルコストになると結構差が出てくるので、これはこの後の章で詳しく比較します。
端末の割引はサブブランドでも受けられる
「大手キャリアの方が端末の割引が大きいのでは?」と最初は思っていましたが、調べてみると、サブブランドでも大手キャリアと同等の返却プログラムや端末割引が使えることがわかりました。
例えば、ahamoではドコモの「いつでもカエドキプログラム」がそのまま利用できますし、UQモバイルもauの「スマホトクするプログラム」が使えます。
Y!mobileもソフトバンクの「新トクするサポート」が利用可能です。
ただし、先程も記載した通りサブブランドでiPhone17を取り扱っているのはahamoのみなので、iPhone17に限定して考えるとサブブランドでの選択肢はahamo一択になります。
実際にiPhone 17(256GB)をMNP+返却プログラムで購入した場合の月々の負担額を調べてみると、サブブランドでも月々1円〜数千円程度と、大手キャリアの本体プランと変わらない水準でした。
月々の端末代(MNP+返却プログラム利用時)
iPhone 17(256GB)/ 2026年4月時点
※ 端末代はiPhone 17(256GB)を他社からの乗り換え(MNP)+各社返却プログラム(24回目に返却で残価免除)利用時の月額。
※ docomo・ahamoの「いつでもカエドキプログラム+」プログラム利用料は、機種変更+回線継続で免除される条件で計算。
※ UQモバイル・Y!mobileはiPhone 17の取扱いなし(2026年4月時点)のため除外。
つまりドコモ・au・ソフトバンクの本体プランだと、端末の安さはサブブランドと同程度なのに、通信費だけで年間5万円も多く払っていることになります。これはさすがにもったいないなと。
大手キャリアの本体プランには家族割やセット割(光回線とのセット割引など)があるので、それらを適用すれば通信費を下げることもできます。
ただ、割引を受けるためには光回線の契約や家族全員が同じキャリアであることが条件になっています。
自宅の回線は住んでいるアパートの備え付けのネット回線を使っている自分の場合はどれも当てはまりませんでした。
自分はサブブランド・オンライン専用プランのahamoでiPhone17を買うことにしました
いろいろ比較した結果、自分としてはサブブランド・オンライン専用プランでiPhoneを買うのが一番バランスが良いという結論になりました。
サブブランドと言っても、サブブランドの中ではahamoしかiPhone17を取り扱っていないので、実質ahamo一択です。
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決め手になったのは3つです。
まず、端末代の安さ。サブブランドでも大手キャリアと同じ返却プログラムやMNP割引が使えるので、端末の実質負担額は大手と同等の水準まで下げられます。
次に、通信費の安さ。月3,000円前後で30GB使えるので、大手3キャリアの本体プランの半分以下のコストです。
30GBあれば、自分のように普段Wi-Fi環境で仕事をしていて、外出時にSNSやマップ、動画を少し見るくらいの使い方であれば十分足りています。
そして、通信品質。サブブランドは大手キャリアの回線をそのまま使っているので、格安SIMのようにお昼に遅くなるということがありません。ドコモ品質、au品質、ソフトバンク品質の通信がそのまま使えます。
楽天モバイルも通信費は安いんですけれども、iPhone17の返却プログラムの実質負担額がサブブランドと比べて高めなのと、通信品質に若干の不安があるのとで、トータルで考えるとサブブランド・オンライン専用プランの方が自分には合っているなと感じました。
通信費だけでなくトータルコストで比較しないと意味がない
端末の実質負担額だけを見るとahamoが圧倒的に安いんですけれども、毎月の通信費も含めた年間のトータルコストでも比較してみたいと思います。
以下の表は大手キャリア4社とサブブランドのahamoの毎月の端末代金と通信費を集計した表です。
iPhone 17(256GB)トータルコスト比較
MNP + 返却プログラム利用 / 各社主力プラン(税込)・2026年4月時点
| キャリア | 端末代 (月額) |
通信費 (月額) |
月額合計 | 年間合計 |
|---|---|---|---|---|
|
|
1円 | 2,970円 | 2,971円 | 35,652円 |
|
|
3,058円 | 3,278円 | 6,336円 | 76,032円 |
|
|
2円 | 7,238円 | 7,240円 | 86,880円 |
|
|
1円 | 7,425円 | 7,426円 | 89,112円 |
|
|
3,319円 | 7,315円 | 10,634円 | 127,608円 |
※ 端末代は「iPhone 17 256GB」を他社からの乗り換え(MNP)+各社返却プログラム利用時の月額。24回目に返却することで残価は免除される前提。
※ ドコモ・ahamoの「いつでもカエドキプログラム+」のプログラム利用料(最大22,000円)は、ドコモ/ahamoで機種変更して回線を継続利用する場合に免除される条件で計算。
※ 通信費は各社主力プラン:ahamo=2,970円(30GB)、楽天モバイル=3,278円(無制限)、au=使い放題MAX 5G(7,238円)、ソフトバンク=メリハリ無制限+(7,425円)、docomo=eximo(7,315円)。
※ UQモバイル・Y!mobileはiPhone 17の取扱いなし(2026年4月時点)のため比較から除外。
※ キャンペーン内容は変動します。各公式サイトで最新情報をご確認ください。
まず、iPhone 17(256GB)を返却プログラムで購入した場合の端末代と、各社の通信費を合算して年間のトータルコストを計算してみました。
まずahamoです。端末代は返却プログラム利用で月々1円金額で、通信費が30GBプランで月2,970円なので年間35,640円。
合わせると年間約35,652円でした。
次に楽天モバイルです。端末代の毎月の分割料金が3,058円で、通信費がデータ無制限プランで月3,278円なので毎月の通信費+端末代の合算金額が6,336円。
auとソフトバンクは、毎月の端末代金が1円〜2円とahamoとほぼ同等です。
ただし毎月の通信費を合算すると、auが7,240円/月、ソフトバンクが7,426円です。
年間にするとahamo対比で51,000~55,000円も差が生まれます。
ドコモが一番コスパが悪く、端末代+通信費を計算すると年間で127,608円も差が生まれることがわかりました。
月額コストの内訳(端末代+通信費)
iPhone 17(256GB)MNP+返却プログラム利用時 / 2026年4月時点
※ 端末代はiPhone 17(256GB)MNP+返却プログラム(24回目返却で残価免除)利用時の月額。
※ docomo・ahamoの「いつでもカエドキプログラム+」プログラム利用料は、機種変更+回線継続で免除される条件で計算。
※ 通信費はahamo=2,970円(30GB)/楽天モバイル=3,278円(無制限)/au=使い放題MAX 5G(7,238円)/ソフトバンク=メリハリ無制限+(7,425円)/docomo=eximo(7,315円)。
※ UQモバイル・Y!mobileはiPhone 17の取扱いなし(2026年4月時点)のため除外。
通信費と端末代の両方を計算に入れてもahamoが圧倒的なコスパでiPhone17を買えることがわかりました。
ちなみにUQモバイルとY!mobileは、iPhone17の取り扱いがなかったのでスキップしました。
ただ通信費だけで比較しても、UQモバイルのトクトクプラン2(30GB)が月4,048円で年間約48,576円、Y!mobileのシンプル3 M(30GB)が月4,158円で年間約49,896円となっています。
ahamoの年間約35,640円と比べると、通信費だけでも年間13,000円〜14,000円ほど高いということがわかりました。
楽天モバイルからahamoに乗り換えることに決定
ここまで調査して自分の中では端末代金と通信費の合算のコスパが圧倒的なので、楽天からahamoに乗り換えることがほぼ確になりました。
ただ、楽天モバイルを3年近く使ってきたので、乗り換えるとなると失うものもあります。
一番大きいのは楽天市場のポイント倍率(SPU)が+4倍なくなることと、データ無制限が使えなくなることです。

ただ冷静に考えてみると、自分の場合、楽天市場での買い物は月に1万円程度なので、SPU+4倍の恩恵は月400ポイント、年間で5,000ポイントくらいです。
一方、ahamoに乗り換えることで年間約32,000円もトータルコストが安くなるのであれば、楽天ポイントの減少分を差し引いても十分にお得です。
データ無制限についても、自分の過去の使用量を確認してみたら、だいたい月20~30GB前後で収まっていました。
ahamoの30GBあれば余裕で足ります。無制限だと安心感はあるんですけれども、実際には使い切っていなかったんですよね...。
あとは通信品質の面でも、楽天モバイルで頻繁に感じていた屋内や地下での繋がりにくさが、ドコモ回線のahamoなら解消されるだろうという期待もあります。
5分以内の国内通話無料が標準で含まれている点や、海外91の国と地域で追加料金なしでデータ通信が使えるのも、他にはないメリットです。
総合的に判断した結果、自分は楽天モバイルからahamoに乗り換えて、iPhone 17を購入することに決めました!
決め手をまとめると、以下の3つです。
まず、年間のトータルコストが最も安いこと。端末代と通信費を合わせて年間約35,652円。楽天モバイルの約68,032円と比べて年間約32,000円の節約になります。
次に、通信品質への安心感。ドコモ回線なので、楽天モバイルで感じていた地下や屋内での繋がりにくさが解消されることを期待しています。
ここの部分はまた後日検証してみたいと思います。
最後に、付加価値の充実。5分以内の通話無料が標準で付いていること、海外でそのまま30GB使えること。特に海外ローミングは、これまで海外出張のたびにWi-Fiルーターをレンタルしていた手間とコストがなくなると思うと、かなり大きいです。
もちろん、人によってはUQモバイルの店舗サポートや楽天モバイルのデータ無制限の方が重要な場合もあると思います。ただ、自分のように「30GBで足りる」「オンラインでの手続きに抵抗がない」「通信品質を重視する」という方であれば、ahamoはかなり良い選択肢だと感じました。
2026年4月16日追記
実際にahamoでiPhone17を購入して自宅に届きました!もちろん端末代は月々1円です!

次の章では、ahamoでiPhoneを買う際の具体的な方法や、知っておくとお得な情報をまとめていきます。
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ahamoでiPhoneを買うときの注意点
ahamoはトータルコストが安くて自分にとってはベストな選択肢だと感じているんですけれども、調べていく中でいくつか「これは事前に知っておかないとまずいな」という注意点も見つかりました。
特にカエドキプログラムの改定については、知らないと最大22,000円の追加出費が発生する可能性があるので、ahamoでiPhoneを買おうとしている方はぜひ目を通しておいてください。
注意点①:カエドキプログラムの返却時に最大22,000円の利用料がかかる(2026年3月5日〜)

これが一番大きな注意点です。
2026年3月5日以降に「いつでもカエドキプログラム」に新しく加入した場合、2年後に端末を返却する際に最大22,000円の「プログラム利用料」発生するようになりました。
つまり、月々1円でiPhone 17を2年間使って「さあ返却しよう」と思ったら、そのタイミングで22,000円を請求されるということです。月1円の安さに惹かれて契約したのに、最後に22,000円かかるというのは、知らなかったらかなりショックです...。
ただし、この22,000円が免除されるケースがありました。返却の31日前までにドコモまたはahamoで対象機種に買い替えれば、利用料は0円になります。
とはいえ、対策はあります。自分なりに整理したのが以下の3つです。
対策1:次もドコモ/ahamoで買い替える
ahamoのカエドキプログラムでiPhoneを買った場合、22,000円のプログラム利用料がかかりますが、機種交換のタイミングでahamaで新しい機種を購入した場合は、この22,000円が無料になります。
自分のように「次もahamoで買い替える」つもりの方はこれが適用されるのでプログラム利用料は免除されます。これが一番シンプルな対策です。
自分はahamoのプラン内容に満足しているので、2年後も引き続きahamoで最新iPhoneに買い替える予定です。
対策2:MNP先のキャンペーンで22,000円以上の還元を受ける
2年後に他社に乗り換える場合でも、MNP先のキャンペーンで22,000円以上のポイント還元や端末割引をもらえれば、実質的に相殺できます。
現時点でもahamo自身が20,000dポイントのMNPキャンペーンを実施しているくらいなので、2年後にも同等以上のキャンペーンが期待できる可能性はあります。
対策3:返却プログラムを使わずに一括購入する
そもそも返却プログラムを使わなければ、利用料は発生しません。
Apple Storeや楽天モバイルなどで端末を一括購入して、通信だけahamoを使うという方法もあります。
ただ、この場合は端末代が129,800円かかるので、初期費用は大きくなります。
注意点②:2026年3月4日以前の契約には利用料はかからない
補足として、この利用料が適用されるのは2026年3月5日以降に「いつでもカエドキプログラム」に新規加入した契約のみです。それ以前に契約済みの方は、これまで通り利用料なしで返却できます。
なので、もしこの記事を読んでいる方の中に「すでにカエドキプログラムを利用中」という方がいれば、その契約には22,000円の利用料はかからないのでこの話は関係ありません。
注意点③:iPhone 17はeSIM専用
iPhone17シリーズは全モデルが物理SIMスロットを廃止して、eSIM専用になっています。
ahamoはeSIMに対応しているので問題ないんですけれども、もし今後ahamoから他のキャリアや格安SIMに乗り換える可能性がある方は、乗り換え先がeSIMに対応しているかどうかを事前に確認しておいた方がいいです。
主要なキャリアやサブブランド(ahamo・ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル・UQモバイル・Y!mobile・LINEMO・povo)はすべてeSIMに対応しています。
一方で、一部の格安SIM(MVNO)にはまだeSIM非対応のところもあるようなので、格安SIMを検討している方は注意が必要です。
ちなみに、物理SIMカードが使える最後のiPhoneはiPhone16シリーズです。どうしても物理SIMが必要な方は、型落ちのiPhone16を選ぶという手もあります。
注意点④:ahamoの契約解除料(2025年3月〜)
ahamoでは2025年3月から、1年以内に解約した場合、または利用実態がない場合に1,100円の契約解除料が発生するようになっています。
以前はahamoに最低利用期間や契約解除料は一切なかったんですけれども、短期で契約と解約を繰り返すユーザーへの対策として導入されたようです。
普通にahamoを1年以上使い続ける方であれば気にする必要はないんですけれども、「キャンペーンのポイントだけもらってすぐ解約しよう」みたいな使い方は、1,100円の解除料がかかるということは覚えておいた方がいいです。
注意点⑤:ahamoはオンライン専用プラン
ahamoはドコモのオンライン専用プランなので、基本的にはすべての手続き(申し込み・プラン変更・各種設定)をオンラインで行う形になります。
ドコモショップ(店舗)でもサポートは受けられるんですけれども、「ahamo WEBお申込みサポート」(税込3,300円)や「ahamo WEBお手続きサポート」(税込3,300円)として有料になります。
しかも、店舗スタッフが代わりに操作してくれるわけではなく、あくまで自分のスマホで操作する際の「補助」という位置づけです。
スマホの操作やオンラインでの手続きに慣れている方であれば全く問題ないと思うんですけれども、「店舗で全部やってもらいたい」という方にはahamoは向いていないかもしれません。
その場合はUQモバイルやY!mobileのように実店舗でのサポートが充実しているサブブランドを選んだ方が安心だと思います。
注意点⑥:キャリアメールが使えない
ahamoでは、ドコモのキャリアメール(@docomo.ne.jp)は提供されていません。
ただし、ドコモからahamoにプラン変更する場合は「ドコモメール持ち運び」(月額330円)を申し込むことで、ドコモメールを引き続き使うことができます。
他社からahamoに乗り換える場合も、元のキャリアのメール持ち運びサービスを利用すれば、以前のキャリアメールを残すことは可能です。
自分の場合、楽天モバイルにはそもそもキャリアメールがなかったので(楽メールはあるけど使っていなかった)、この点は特に問題ありませんでした。
普段のメールはGmailを使っているので、キャリアメールがなくて困ることは正直ほぼないです。
注意点⑦:家族割・セット割がない
ahamoには、ドコモの「みんなドコモ割」や「ドコモ光セット割」のような家族割・セット割の割引はありません。
ただ、ahamoはそもそも月額2,970円と安いので、割引がなくてもこの価格です。
ドコモ本体プランは家族割やセット割を全部適用してようやくahamoに近い金額になるので、割引の条件を満たせない方はahamoの方がシンプルに安いということになります。
なお、ahamoの回線は「みんなドコモ割」のカウント対象にはなります。
つまり、家族の中にドコモ本体プランを使っている方がいれば、ahamoの回線を含めて家族の回線数としてカウントされるので、家族側の割引額が増えるということです。
以上が、ahamoでiPhone17を買うときに知っておくべき注意点です。正直なところ、一番気になるのはカエドキの22,000円利用料の問題なんですけれども、自分は次もahamoで買い替える方針なので免除される想定です。
それ以外の注意点(eSIM専用・オンライン専用・キャリアメールなし等)は、スマホにある程度慣れている方であれば大きなデメリットにはならないかなと感じました。
次の章では、ここまでの内容を踏まえたまとめと、人それぞれの状況に合わせたおすすめの買い方を整理します。
まとめ:調べた結果、自分はahamoでiPhone 17を最安で買います
ここまで長々と書いてきましたが、最後にまとめます。
iPhone14Proのバッテリーが限界でそろそろiPhone 17に買い替えたいけど高いというところから始まって、安く買う方法をいろいろと調べてきました。
調べる前は「どこで買っても大して変わらないだろう」と思っていたんですけれども、実際にキャリアごとの端末代、通信費、MNP割引、返却プログラムの条件をひとつひとつ比較してみると、年間で数万円〜9万円もの差が出ることがわかりました。
特に「端末代だけでなく通信費まで含めたトータルコストで比較する」という考え方は、今回調べていなかったら気づかなかったと思います。
自分の結論 ahamoでiPhone17を最安で買うことにしました
自分は楽天モバイルからahamoに乗り換えて、iPhone 17を「いつでもカエドキプログラム」で購入することに決めました。
決め手になったのは以下の3つです。
1. 年間のトータルコストが最も安い
端末代と通信費を合わせて年間約35,652円。今使っている楽天モバイルで同じiPhone17を買った場合の年間約68,032円と比べると、年間約32,000円の節約になります。2年間だと約64,000円の差です。
2. 通信品質の安心感
ahamoはドコモと同じ回線を使っているので、楽天モバイルでたまに感じていた屋内や地下での繋がりにくさが解消されることを期待しています。
3. 付加価値の充実
5分以内の国内通話無料が標準で含まれていること、海外91の国と地域で追加料金なしでデータ通信が使えること。この2つは他のサブブランドにはないahamoだけのメリットです。
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ahamo以外がおすすめの人のパターン
ここまでahamoを推してきましたけれども、正直なところ、全員にahamoが最適というわけではないとも思っています。調べている中で「この人にはこっちの方が合ってるだろうな」と感じたパターンがいくつかあったので、最後にまとめておきます。
データを無制限に使いたい方 → 楽天モバイル
ahamoは30GBなので、動画をたくさん見たり、テザリングで仕事をしたりする方には足りない場合があります。楽天モバイルならデータ無制限で月3,278円。
Rakuten Linkを使えば国内通話も無料になりますし、楽天経済圏を活用している方はSPU+4倍でポイントも貯まります。
端末の実質負担額はahamoより高いですが、データ使用量が多い方にとってはトータルで見て楽天モバイルの方がお得になるケースもあります。
店舗でサポートを受けたい方 → UQモバイル / Y!mobile
ahamoはオンライン専用プランなので、店舗でのサポートは基本的に有料(3,300円)です。「スマホの設定や手続きを全部お店でやってもらいたい」という方は、UQモバイルやY!mobileの方が安心だと思います。
どちらも実店舗が全国にあって、対面でサポートを受けられます。さらに、サブブランド端末なら返却時の利用料も免除されるので、2年後に他社へ乗り換える可能性がある方にもメリットがあります。
返却せずに長く使い続けたい方 → Apple Store + ahamo
「2年で返却するのは嫌だ、iPhoneは自分のものとして持っていたい」という方は、Apple StoreでSIMフリー版を購入して、通信だけahamoを使うのが良いと思います。Apple Storeなら金利0%の36回分割で月々約3,606円。
3年、4年と使い続ければ月あたりのコストはどんどん下がりますし、不要になったときにメルカリなどで自由に売ることもできます。
今回自分はiPhone17をahamoで買って、iPhone14proが不要になったのでメルカリで売りました。

70,000円超える金額で売れたのでラッキーだったと思います。
とにかく最安で済ませたい方 → 型落ちiPhone 16 + ahamo
最新のiPhone 17にこだわりがなければ、一つ前のiPhone16がahamoで実質33円で手に入ります。通信費込みでも月々約2,971円。
iPhone 16はA18チップ搭載で性能は十分ですし、物理SIMカードが使える最後のiPhoneでもあります。正直、普段使いではiPhone17との違いを感じにくいので、コスパを最重視する方にはこれが一番おすすめです。
最後に
今回調べた内容をまとめると、以下の通りです。
- iPhoneを安く買うなら、Apple Storeよりもキャリアの返却プログラムを使う方がお得(2年で買い替える場合)
- キャリアの中でも、大手本体プランよりサブブランドの方がトータルコストが安い
- サブブランドの中ではahamoが端末代・通信費・MNP割引のすべてで高水準
- 年間トータルコストはahamoが約35,652円で最安。大手キャリアとの差は年間最大約9万円
- 2026年3月〜カエドキプログラムの返却時に最大22,000円の利用料が新設。ドコモ/ahamoで買い替えれば免除
- MNP乗り換えで最大58,201円の端末割引、SIMのみ乗り換えでも20,000dポイントがもらえる
キャンペーンの内容や価格は結構頻繁に変わるようなので、この記事の情報も含めて、実際に申し込む前には必ず公式サイトで最新の情報を確認してみてください。
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