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ウェルスナビ(WealthNavi)の口コミやメリット・デメリットをまとめてみた

更新日:

ウェルスナビ( ロボアドバイザー×国際分散投資で世界水準の資産運用)

ウェルスナビ(WealthNavi)はロボットアドバイザーが個人が持っている資産を金融アルゴリズムを使って自動で投資を繰り返すファンドラップサービスです。

国際分散投資(ETF)を自動できる、つまり、何も考えず放ったらかしで投資が可能な為、投資初心者の方に、おすすめできます。

なぜ?おすすめできるかと言うと、投資経験者もこのウェルスナビ(WealthNavi)を選んで利用するくらい、すごいサービスなんです。

世界の富裕層・機関投資家と同様レベルで自動運用されるといった代物だそうです。

2017年10月4日の時点でウェルスナビ(WealthNavi)の預かり資産300億円を突破するなど非常に伸びております。

最近、国が貯蓄から投資へと国策して掲げてますが、投資は損するなど、怖いイメージを持っている方も多いですよね。

そこで、ウェルスナビ(WealthNavi)のメリット・デメリット、口コミ情報など、まとめたり、実際に運用してみて利益率の調査をしてみたいと思います。

ウェルスナビ(WealthNavi)とは

ウェルスナビ(WealthNavi)とは、「ポートフォリオ理論※1」に基づき、世界の富裕層や機関投資家向けだけに提供された、非常に高度な金融アルゴリズムの資産運用を、一般の方にも提供するサービスです。

※1:1990年にノーベル賞を受賞したハリー・マーコビッツ氏が考えた理論

ウェルスナビ(WealthNavi)の手数料

投資対象 海外ETF
初期投資額 10万円
積立可能額 1万円/月から
投資報酬 3,000万円まで:1.0%(年率・税別)
3,000万円超:0.5%(年率・税別)
運用報酬 ETF経費率:0.11%~0.14%(年利)
取引手数料 無料
為替手数料 無料
投資形態 ファンドラップ

初期投資額は10万円が必要で、月々の積立金額は1万円からとなります。

手数料は投資報酬額と運用報酬を合わせると、年利で0.61%~1.14%の手数料となります。

最低金額で10万円の場合、年間の手数料は610円~1.140円/年で、月換算にすると約50円~95円/月となります。

ウェルスナビ(WealthNavi)の安全性について

ウェルスナビ(WealthNavi)は大手銀行系や政府系のベンチャーキャピタルの出資を受けております。

WealthNavi(ウェルスナビ)_ベンチャーキャピタル

SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、三菱UFJキャピタル、日本政策投資銀行グループのDBJキャピタルなどの企業が運営しています。

 

2017年10月4日時点で預かり資産300億円を突破し、口座数は45,000口座預となり、預かりかり資産金額と利用者数共にN0.1となっております。

ウェルスナビ_預かり資産300億円突破

比較対象は以下の4サービスです。

・ウェルスナビ
・楽天証券(楽ラップ)
・お金のデザイン(TEHO)
・マネック証券(マネラップ)

※出典:日本投資顧問業協会(契約資産状況、2017年6月末時点)
※入金金額の累計から出金金額の累計を差し引いたものを預かり資産残高と定義

2016年07月13日にサービスを開始して約1年で300億円を突破なので、月平均で25億円が毎月投資されているという計算になります。

大手金融機関のサポートや利用者に指示されているウェルスナビ(WealthNavi)は安全といえるのではいでしょうか。

ウェルスナビ(WealthNavi)公式サイト

ウェルスナビ(WealthNavi)のデメリット

ウェルスナビ(WealthNavi)のデメリットは以下4点です。

・最低投資額が30万円からで初期投資のハードルが高い
・為替の影響を受けやすい為、短期投資は不向き
・自分で投資する場合よりもコストが高くつ
・NISA・ジュニアNISAには非対応

デメリットをしっかり見てウェルスナビ(WealthNavi)で投資するか判断しましょう。

最低投資額が30万円からで初期投資のハードルが高い

投資初心者でいきなり30万を投資するにはリスクが高いと感じる方は多いのではないでしょうか、ワンタップバイは1,000円から投資ができるサービスもございますので、気軽にはじめるにはハードルが高いのではいでしょうか。

為替の影響を受けやすい為、短期投資には不向き

ウェルスナビ(WealthNavi)の運用は海外のETFを買い付けている為、全てドル建ての資産となります。

例えば、投資金額30万円で1ドル100円で買い付けた場合、3,000ドルとなります。仮に円が1ドル90円になった場合に資産価値が27万円(‐10%)で3万円の含み損になります。

為替は政治状況なので大きく変動するリスクがございます。積立投資を合わせて長期的な資産投資は為替変動の見極めが不要と証明されてます。

資産運用の王道『長期・積立・分散』WealthNavi(ウェルスナビ)

短期投資の場合は為替の影響を受けやすいのでウェルスナビ(WealthNavi)を利用しないようが良いですね。

自分で投資する場合よりもコストが高つく

預け資産に対して年利で1%、月利に直すと0.083%の手数料が発生します。

最低の預かり金は30万円なので、最低限発生する手数料は年利で3,000円、月利で249円となります。

 

同じロボットアドバイザーサービスでの比較では、横並びですが若干ウェルスナビが一番高いです。

サービス 合計 運用手数料 投資報酬
ウェルスナビ 年利1.14%以下 年利1.0%※1 年利0.11%~0.14%
楽ラップ 年利0.99%以下 年利0.702%以下 年利0.288%以下
TEHO 年利1.0%以下 年利1.0%※2 無し
マネラップ 年利0.991%未満 年利0.648% 年利0.343%未満

※1:預かり資産3,000万円超は年利0.5%となります。
※2:預かり資産3,000万円超以上は年利0.5%となります。

NISA・ジュニアNISAには非対応

ウェルスナビ(WealthNavi)は以下2点から年間の買い付け金額120万円を超えてしまう為NISAの基準をクリアできないので非対応となっております。

・最低のお預かり金額が30万円から
・年2回のリバランスが実施される

ウェルスナビ(WealthNavi)の口コミ

https://twitter.com/secologiston/status/916118263330828288

ウェルスナビ(WealthNavi)公式サイト

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